「転職してよかった人の割合は何%?」【記事監修】9つの記事を専門家として監修しました

9つの記事監修を担当しました

こんにちは。転職の家庭教師 キャリアコンサルタントの丸井沙紀です。

株式会社エイチームライフデザイン様の運営サイトで専門家として9つの記事の監修をしました。

丸井紹介ページ

「転職してよかった」と答えた人は53%!

記事の中からこちらのについて深堀したいと思います。

皆さん転職を考えた時に一番心配なのは「失敗したらどうしよう!」という思いではないでしょうか。

この記事で冒頭に紹介されているデータを見ると「転職してよかった」と答えた人は53%となっています。「どちらでもない」と「不満足」の割合は記事を確認してくださいね!

要は満足したかどうかでいうと約半々なんですね!(どちらでもないを入れるともっと高くなりますが)

私自身も2回の転職で満足度は50%50%です

私の経歴はちょっと複雑なのですが、過去を振り返りわかりやすく「転職」と呼べるのは2回、3社経験している事になります。

1回目の転職はこちらのブログで紹介しているように大失敗なんですよね(^^;)

私が初めての転職で失敗した話

2回目の転職はここから脱出する為の転職です。成功と言えると思います。

転職して180度変わりました!心身共に。水を得た魚のように営業成績も上がりましたし、心からお客様と働く仲間の為にがんばろうと思える環境となりました。

当然評価も変わるので、1回目の失敗した転職では評価はだだ下がり。最初の会社でそこそこ活躍していた分プライドはズタズタ。「もう私のキャリアは終わったな。仕事で活躍するなんてありえないだろう」と20代後半で本気で思っていました。(今思えば青いですね!)

成功した転職先では結果も出し、評価もされ、やりがいがあるから自分も資格取得をしたり努力をして、最終的には3つの学校を統括するエリアマネージャーとなりました。同時にキャリアコンサルタント(国家資格)より上位資格である2級キャリアコンサルティング技能士(国家検定)まで取得しました。

会社や働く環境の合う合わないでは本当に偉い違いです!

何が成功で何が失敗かは人それぞれ異なる

では1回目の転職は失敗だったのでしょうか。ブログにも書いていますように、

  • 年収は残業代も合わせると200万円以上UP
  • 上場企業のグループ会社
  • 当時TVCMもやっていた有名企業


だったんです。通勤も近場でした。

どうでしょう。年収UPを目指していた、大きな会社や有名な会社で働きたいとい目的での転職であれば、成功だったのではないでしょうか。

実際にこの頃引っ越しをしたのですが、審査を通す時に年収を提出した所担当の男性に「こんなにもらってるんですか?・・・すごいですね(溜息)」と言われました。その時は少しだけ誇らしかったですが、心の中では「そうは言ってもね・・・」と思っている自分がいました。

では、なぜ成功と呼べないのか。失敗だったと感じているのか。
振り返って自己分析をして、「転職で何を解決したいか?」について掘り下げると

  • 残業減らしたい→倍になった
  • 体調を整えたい→整うわけがない。悪化
  • 転職やキャリア支援をメインにしたい→ゴリゴリの営業

というツッコミ満載のギャクのような状態になったわけです。だから私にとっては失敗だったんです。

転職はガチャ?それでも成功の確率を上げるには

「転職成功や良い会社にあたるのはガチャ」という言われ方もします。本当にそうだなと思う事も多々あります。

私もキャリアコンサルタントとして転職の家庭教師をしていても、お客様が受けている、入社を検討している会社が100%大丈夫でしょう!と言い切る事なんてできません。

私が転職失敗と感じた会社も、ここまで残業がある事、ゴリゴリの営業会社である事、社員の目が死んでいる事を入社前の面接だけで見抜く事はできませんでした。

でも成功確率を、ガチャの確立を5%でも10%でも上げる事はできると思っています。

そして、私が転職の家庭教師としてサポートさせて頂いているお客様には、成功の確率を最大限に上げるお手伝いをする事が勤めだと思っています。(最終的に自分で決断をするという事が大前提ではありますが)

転職の失敗を避け、成功の確率を上げるに大切なのは自己分析となります。

今回の転職で何を解決したいですか?

記事の中のでも「何のための転職ですか?」とコメントさせて頂いています。

転職活動の前から、今回の転職で何を解決したいのか?複数ある場合にはその優先順位をあきらかにしておく事が大切です。

ちゃんと考えてから転職活動を始めても、活動の途中でうまくいかなかったり、エージェントや友達・家族からあれこれ言われてブレだす方も多々いらっしゃいます。その際も私は「何のための転職でしたっけ?」と再度質問をして考えなおして頂きます。

ここの転職の軸をしっかりさせておくことが非常に重要となってきます。

また、問題解決だけではなく、今の会社にある良い条件や当たり前の幸せがなくなる可能性もあります。自己分析ではそういう事も改めて振り返っておく必要があります。

分析結果によっては転職をすばきではない、または今ではないという判断もあっていいと思います。

自分で簡単に自己分析をするには?

本来キャリアコンサルティングを受けたり、コーチングで本音を引き出していくと効率よく効果が高いのですが、まずは自分で分析をしてみたいという方の為に「転職軸発見シート」を無料配布しております。

【無料プレゼント】転職軸発見シートダウンロード

こちらをじっくりと書いてみて分析を深めてみてください。

もし、書けない所があっても大丈夫です!書けない所はまだ自分自身で定まっていない「課題」となります。課題が発見できたと思って、調べたり考えたりしていけば大丈夫です!

最後に「転職をしたいなあ」「しようかなあ」と考えている方に質問です。

転職後、どんな風になっていたらうれしいですか?

最後までお読み頂きありがとうございました。

キャリア相談では、自己分析シートを元にコーチングで自己理解を更に深める事ができます。

「転職すべきか否か」「転職する場合にはどんな準備が必要か」「転職しない場合でもやりがいを持って働く方法」など今もやもやしている事をお伺いして一緒に考えていきます。
お気軽ににご相談ください。